江東区 大島 亀戸 小児科 アレルギー科 予防接種 乳幼児健診

診療内容インフルエンザの流行状況(第4報):江東区等10定点で注意報レベルです。

現在インフルエンザは、東京都内で定点あたりの報告数が9.03(50週)となり、直前の5.27(49週)よりさらに増加しています。都内では江東区をはじめ10定点(全31定点)が注意報レベルにあります。警報レベルの定点はありません。

https://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/2017_2018/2017_50/13_tokyo.html

以下は、インフルエンザ流行期におけるワクチン接種についての当院見解です(再掲)。

患者数は徐々に増加しているため、早めのワクチン接種がお勧めです。

インフルエンザワクチンは、A型B型合わせて4種類のウィルス株に対して有効であるため、今シーズン既にインフルエンザに罹患した方も、残る3種類のウィルス株に感染する可能性は残るため、ワクチンはこれらに対する予防効果が期待できます。インフルエンザのワクチンは、接種しても発症することがありますが、発症割合も重症化割合も引き下げる効果があります。

インフルエンザは大流行が無くとも、1年(1シーズン)に国内で約1万人が直接、間接の原因となって死亡すると推計(超過死亡)されている病気です。死亡のみならず脳炎等重篤な合併症による後遺症のリスクを軽減させるためにも、当院では積極的にワクチン接種を勧奨しております。特に免疫学的に弱い立場の乳幼児や高齢者、妊婦、基礎疾患のある方などには、ワクチン予防に努めて頂くことを強くお勧めします。

院長

緊急告知

● 自転車・ベビーカーの整列にご協力下さい